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AIデンチャー

AIデンチャーをセットしました。

AIデンチャーは現在色々あるノンクラスプデンチャー(正面から義歯のバネが見えない)

の中で最もすぐれたデンチャーです。


すぐれている点

1.疲労強度が強い

2.経年変化による劣化が少ない(耐温水性が強い)

3.軽量で装着感が良い

4.吸水率が小さい

5.耐加水分解性が強い

6.耐熱性が高い

7.製品の透明度が高い

などがあります。

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術前
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術後

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医療法人 亀山歯科クリニック 093-621-3804  

亀山インプラントセンター

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インプラントオーバーデンチャーの精密印象

インプラントオーバーデンチャーを製作するための精密印象を行いました。

インプラントオーバーデンチャーは義歯をインプラントで固定するため

粘膜支持がしっかりしてないとインプラントに過度の負担がかかり、すぐに

インプラントがダメになってしまいます。

よっていかにしっかり粘膜の印象がとれるかが鍵になります。

今回上下それぞれサードインプレッションまで行い満足な印象採得ができました。

2時間みっちりかかり、患者さんも術者も大変な作業です。


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ノンクラスプデンチャー

当医院でも、義歯はなんとか使用できるが、『金具が見えてしまうため、どうにかならないか?』というご要望が

よくあります。

保険診療の部分義歯の場合、どうしてもこの金属製の金具(バネ、止め具)が存在します。

ノンクラスプデンチャーとはこれを解決した入れ歯です。

通常入れ歯を固定するためのバネが存在しないため、

他人から見て入れ歯を装着していることがわかりにくくできます。

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フレキサイト義歯

金属のバネの部分が見えない義歯を希望された患者様です。
部分入れ歯を作るには右は3番目、左は4番目の歯にバネがかかる構造になります。

正面から見える範囲に金属部分がないので、
笑った時も目立たず自然な表情を作ることが出来ます。
患者様もとても満足していらっしゃいました。


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ノンクラスプデンチャー

入れ歯を入れられる患者様で、バネの金属部分が見えてしまうのを気にされる方はとても多いです。
特に前歯の部分にバネを引っ掛ける入れ歯を入れなければいけない場合、
少しお口を開いただけでどうしても銀色のバネの部分が見えてしまいます。


この患者様はバネのない入れ歯を使用していただいています。
バネの代わりになる部分は歯肉と同じ色で自然に見えます。そして安定性も優れています。


患者様にも大変満足していただけました。


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