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今日のインプラント

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術前レントゲン写真
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術前CT写真1
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術前CT写真2
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術後レントゲン写真
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術後CT写真1
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術後CT写真2


右上大臼歯部に2本のインプラント埋入オペを行いました。第一大臼歯部は抜歯即時インプラント埋入になりました。抜歯窩は骨吸収が大きく、上顎洞を避けるため、口蓋側方向でなおかつ第二小臼歯根先方向に傾斜埋入しました。
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手術見学

7月25日土曜日に糸瀬正通先生のサイナスリフトの手術見学に行ってきました。まず、CTによる太い血管の走行を考慮した開窓部の決定に注意を払っているのが印象的でした。
粘膜が破れた場合の対処法や太い血管が切れた場合の対処法、ウォーターレーザーでの切開など非常に勉強になりました。

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今日のインプラント

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術中CT写真1
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術中CT写真2
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術後レントゲン写真

右下大臼歯部に2本のインプラント埋入オペを行いました。骨幅が狭くスプリットコントロールを行うか、通常埋入か、考えた挙げ句通常埋入で行いました。理由は、オトガイ孔が第一大臼歯部の骨頂8mmの位置に開口していたためです。骨幅が細いため、術中パラレルピンを立ててCTによる方向確認を行いました。3ヶ月後に上部構造装着予定です。

講演会

7月19日(日)アクロス福岡でサイナスリフトテクニックの講演会に参加しました。垂直的幅径増大の方法として普及しているソケットリフト法は、開窓法に比較し外科的侵襲を押さえるというメリットがありますが、反面マレットによる槌打は患者頭部に衝撃を与えるとともに、術者の感覚的な勘に頼る術式でもあります。
 第一部 講師 椎貝達夫先生  
  シンクレストとT’sボーンスプレッディングを用いた上顎への臨床応用について
   「ちょっとした工夫で最大の効果」
 第二部 講師 呉本時男先生
  「歯槽骨頂アプローチによるサイナスリフト」P1000133b.jpg

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今日のインプラント

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術前パノラマ写真
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術後パノラマ写真


左下臼歯部に3本のインプラント埋入オペを行いました。骨質が硬く、ドリリングに苦労しました。3ヶ月後に上部構造装着予定です。

今日のインプラント

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術前パノラマ写真
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術後パノラマ写真

右下第一大臼歯の歯根破折により第二小臼歯部と第二大臼歯部に2本のインプラント埋入オペを行いました。3ヶ月後にインプラントブリッジによる上部構造を装着する予定です。

講演会

7月12日(日)アクロス福岡にて「なぜ、上顎優先のインプラント治療なのか?」講師 林揚春、武田孝之先生に参加しました。
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今日のインプラント

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術前CT写真1
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術前CT写真2
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術後CT写真1
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術後CT写真2

右上臼歯部に1本のインプラント埋入オペを行いました。第二大臼歯の口蓋根の位置にドリリングなしのオステオトームのみのソケットリフトで4mm程度上顎洞を挙上しました。頬側はGBRを行いました。4ヶ月後に上部構造装着予定です。

今日のインプラント

インプラントの2次オペから1週間で仮歯を装着しました。歯茎の成熟を待って最終印象を採得します。


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今日のインプラント

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術前CT写真1
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術後CT写真2

下顎無歯顎に6本のインプラントを埋入しました。骨質が非常に硬くドリリングに大変苦労しました。3ヶ月後に固定性の上部構造を装着する予定です。
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