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今日のインプラント

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術前レントゲン写真
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術後レントゲン写真


右上小臼歯部に1本の抜歯即時インプラント埋入オペを行いました。ピエゾサージェリーを用いてソケットリフトを行い、4mm程度挙上しました。6ヶ月後に上部構造装着予定です。
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今日のインプラント

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術前CT写真
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術後CT写真

右下臼歯部に2本のインプラント埋入オペを行いました。type1の骨質でドリリングに苦労しました。3ヶ月後に上部構造装着予定です。

今日のインプラント

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術前レントゲン写真
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術後レントゲン写真


右下大臼歯部に1本のインプラント埋入オペを行いました。骨質骨幅など特に問題なく、短い時間で終了しました。

ピエゾサージェリー

イタリアで開発された超音波振動手術用医療機器による安全な骨きり手(Osteotomy)です。元来は、脳外科で使われていた機器をもとに開発されたインプラント用の医療機器を使用しての骨切り手術ですので、軟組織(神経、血管、歯肉など)にダメージを与えずに、骨だけを正確に切ることが可能です。 それは、この超音波器具は、軟組織には反応せず、硬組織にのみ反応するからです。また、既存のドリルやマイクロソウに比べて、切りこみを与えた骨へのダメージも少ないため治癒も早まります。全てのインプラント手術に応用できる訳ではありませんが、特に、サイナスリフトの際のシュナイダー膜の剥離、スピード矯正の際のコルチコトミーなどには有効です。近年、様々なピエゾサージェリー用の器具が開発され、適応範囲も広がりつつあります。
当医院でも最近インプラント手術における使用頻度が増加しております。
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今日のインプラント

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術前レントゲン写真1
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術後レントゲン写真2
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術中CT写真

左上側切歯、犬歯の歯根破折により抜歯即時インプラント埋入オペを行いました。

今日のインプラント

2次オペと同時に仮歯を装着しました。数回仮歯を調整した後、歯肉の成熟を待って最終印象になります。

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