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右上大臼歯部にインプラント

右上第一大臼歯が根っこまで進んだ虫歯により
抜歯になりました。
これにより患者様はインプラントを希望され、
抜歯後一ヶ月待ってのフィクスチャー埋入となりました。
骨幅は問題ありませんでしたが、骨頂から5mmのところに鼻の空洞があり、鼻の空洞に
造骨するために粘膜を挙上して人工骨を填入してフィクスチャーを埋入しました。
半年程安静にして上部構造を製作していきます。
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術前
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術後
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術前CT
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術後CT
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前歯の隙間にダイレクトボンディング

マイクロハイブリッドレジンにより前歯の隙間を修復しました。
歯をほとんど削らないため、最小限の侵襲できれいに仕上げることができ、
患者さんにも満足が得られました。
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術前
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術後

手島邸

福岡市早良区の少し高台の住宅街にある手島邸に行ってきました。
タクシーの運転手も道がわかりませんでした。
基本的に予約のみ、一見さんお断りのお店だそうです。
どなたかの紹介が必要なようです。
手島さんという画家の邸宅をそのままお店として使っています。
食事はおいしいのは勿論ですが、面白いメニューでわくわくさせられます。
野菜・魚・肉・味のバランスがとてもよくて、素材そのものの味を堪能できました。
お酒も種類が多くて選ぶ楽しみもあります。
掃除の行き届いた店内や、洒落た器、お客への心配りなどすべてに感心させられました。
また行きたくなる場所でした。


手島邸 011b
手島邸 008b

白いつめもの

セラミックインレーを装着しました。
小さなつめものでも、大きく口を開けて笑うとやはり見えています。
その点セラミックは白く美しいため、周りの人に気づかれることもほとんどありません
歯科用金属は少しずつ溶け出して金属アレルギーの原因になることもあります
セラミックは金属を一切使ってないので安全です。
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術前 
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術後

歯茎の色が気になります

黒ずんだ歯茎はメラニン色素の沈着です。
メラニン除去には薬剤を塗布するフェノール法とレーザーを使ったレーザー法があります。
歯肉に沈着したメラニン色素を取り除き、本来のピンク色を取り戻すことで、お口の中全体が、明るく華やかになり、白い歯がいっそう引き立ちます。
生まれつきメラニン色素が多い方もおられますが、一般的に喫煙や口呼吸によってメラニン沈着が起こると言われています。
個人差によって後戻りする可能性はあります。
特に喫煙者は再沈着する傾向があります。
治療時間はフェノール法が約10分、レーザー法が約30分です。
フェノール法は麻酔の必要がありません。
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術前
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術後

型採り

インプラントの型採りと天然歯の型採りは大きく異なります。
インプラントの場合は埋入しているフィクスチャーの位置を模型に再現することが目的です。
天然歯の場合は支台歯がそのまま模型に再現される必要があります。
いずれにしても精密さが求められます。
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インプラント
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インプラント
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天然歯

歯石が付いてます

患者様は親知らずの周りの歯茎が腫れて来院されました。
口の中を拝見すると、歯石の沈着も認められ、歯茎も全体に腫れています。
このままの状態では歯周炎が進行していきます。
きれいに歯石の除去を行い、正しい歯磨きを行っていかなければなりません。
そうすることで歯茎の腫れが消失し、健康な歯茎を取り戻すことができます。
歯石を除去しただけで歯も白くなってますね。


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術前
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術後

Dr.John Flutter 講習会

3月21日(日)、3月22日(月)の二日間東京の八重洲でDr.John Flutterの講習会に参加しました。
内容は、「顔面成長および歯列への筋機能の影響」です。

一日目がBasic Course、二日目がAdvance Courseでした。
二日間に渡り不正咬合の早期治療について、筋機能がどれほど歯列に影響を与えるかなど
解剖学に始まり講義は最後まで興味深い内容のものでした。

歯は、1.7gの力で動くのに対して下唇は100~300g、舌は500gもの力があります。
不正咬合の原因は、お口の周りに関する癖(例えば下唇を噛む、舌を前に出すなど)いわゆる機能によることも多いのです。
それらを正してあげるだけで矯正装置を歯につけなくてもきれいな歯並びに矯正していくことも出来ます。

患者様によってその歯列不正の原因が何であるかをまず把握することが重要になります。


森野愛子 098b


歯を白くしたい

オフィッスホワイトニングを行いました。
だいぶ白くなりましたが、もう少し白さを求めると
やはりホームホワイトニングとの併用をお勧め
いたします。
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術前
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術後

骨のないところにインプラント

左上臼歯部にインプラント埋入オペを行いました。
CTで診断の結果、第二大臼歯後方以外ほとんど骨が
ありません。
上顎洞粘膜を持ち上げてフィクスチャーを埋入しました。

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術前
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術後

歯の周りの組織の再生

歯周組織再生治療を行いました。
エムドゲインというゲルを使用します。
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エムドゲインは、スウェ-デンのビオラ社で開発された新しい歯周組織再生誘導材料です。
エムドゲインの主成分(エナメルマトリックスデリバティブ)は、子どもの頃、歯が生えてくるときに重要な働きをするたん白質の一種です。
歯周外科手術の際に、手術部位にエムドゲインを塗布することにより、歯の発生過程に似た環境を再現します。
こうして、初めて歯が生えたときと同じような強固な付着機能をもつ歯周組織の再生を促すのです。
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歯の周りの骨に付着した肉芽組織を除去し、歯の根っこに付いた歯垢や歯石を十分に除去し、
露出した根っこにエムドゲインゲルを塗布します。
この治療は保険適用外になります。


バネのない入れ歯

入れ歯を入れられる患者様で、バネの金属部分が見えてしまうのを気にされる方はとても多いです。
特に前歯の部分にバネを引っ掛ける入れ歯を入れなければいけない場合、
少しお口を開いただけでどうしても銀色のバネの部分が見えてしまいます。

この患者様はバネのない入れ歯を使用していただいています。
バネの代わりになる部分は歯肉と同じ色でとても自然に見えます。そして安定性も優れています。

患者様にも大変満足していただけました。


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噛んだら痛みます

右上第二大臼歯が噛むと痛いが他院で問題なしと言われて来院されました。
レントゲンを撮影しましたが、はっきり病巣が確認できません。
CTを撮影してみるとくっきり根の先に透過像が確認できました。
そうです。神経は死んでしまっています。
銀歯を外して根っこの治療をしていくことになりました。


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レントゲン写真
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CT
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CT

前歯にインプラントの上部構造を装着

前歯部にインプラントの上部構造を装着しました。
これからメンテナンスを行い、長持ちさせましょう。


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術前
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術後

ファイバーの土台

神経を抜いた歯は、歯自体が死んでしまいますので、神経のある歯よりも、もろくなります。

一般的には、金属などの心棒を、神経を抜いた後の根管に立てその上から被せ物をします。ファイバーコアは樹脂で作られた心棒で、金属の心棒に比べてやわらかいため、噛む力はファイバーのやわらかさによって吸収されるなど様々な利点があります。


<ファイバーコアのメリット>
・天然歯に似た適度な、しなやかさがある
・衝撃を吸収することで根を壊しにくく歯にやさしい
・光の透過が天然歯に近く、とても自然で美しい仕上がり
・コアからクラウンまでまったく金属を使用しなければ、金属アレルギーの心配がない             

                     

虫歯、歯周病の次に歯を抜く理由が「歯の根が割れてしまう」ことです。
この患者様は金属の色が透けて見えてしまうのを心配されファイバーコアを希望されました。


今後セラミックの被せ物が入ることになりますが、患者様には審美性はもちろん機能的にも満足していただけることと思います。
                         

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ピエゾサージェリー

3月7日(日)福岡市のアクロス福岡で白鳥清人先生の
ピエゾサージェリーのセミナーに参加してきました。



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矯正Vol.3 歯並びをきれいに

歯並びが気になるということで来院された患者様です。


この患者様のように歯に直接装置を付けて矯正を行う方法や、取り外し可能な装置(床矯正装置)を使用していただく方法など、一人一人お口の中の状態に合わせて治療方針を立て、治療の開始時期・治療の流れと期間・治療費などについてわかり易く説明していきます。


歯並びをきれいにすることで、見た目を美しくするだけでなくお口の中の健康そして全身の健康を守り、患者様の人生をより豊かなものにするのだと信じています。



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術前
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術中
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術後

抜歯部位にインプラントをする前準備

根っこの破折により抜歯になりました。
インプラントの前準備として抜歯した穴を
よく創爬し、人工の骨を充填し、コラーゲン
で蓋をしました。
このような、もともとの骨の吸収を少しでも減じる
ための処置をソケットプリザベーションといいます。
こうすることで少しでもより良い状態でインプラント
を行うことができます。


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前歯にインプラント

骨造成後5ヶ月でインプラント埋入オペを行いました。
造成骨はまだ幼弱なため注意深くドリリングしました。
審美性を考慮してやや内側に埋入しました。


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術前
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術後
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CT画像

歯を引っ張りだす

患者さんは差し歯がとれて来院しました。
虫歯が歯茎の中の根っこの部分にまで達し、
このままでは差し歯が作れません。
今回は矯正用のゴムを利用して根っこを引っ張り出して
差し歯を作ることにしました。


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神経のない歯の漂白

左の前歯に神経のない歯に対して行われる
ウォーキングブリーチを行いました。
歯の裏を削って歯の中にお薬を入れて
歯を白くしていく方法です。
術後は左右の前歯の色が少し近づいて
いるのがわかります。



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術前
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術後