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ピエール マルコリーニ

スタッフからのお土産で、ピエールマルコリー二のチョコレートを頂きました。

福岡にはお店がなく、バレンタインの時期にしか購入出来ないのが残念です。
スタッフみんなでいただきましたが、とても美味しかったです。
ありがとうございました。


ピエール マルコリーニb
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矯正Vol.13 部分矯正

この患者様は、正中離開と前歯が前に出ていて
食べ物が噛めない、との主訴で来院されました。

部分矯正が始まり、まず前歯部を閉じることを目的として
ブラッケットを装着し、ゴムをかけました。
今後後ろの歯にも装置を装着していきます。


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オフィスホワイトニング

軽度のテトラサイクリンに起因する変色歯でしたが、
クラック、著しい咬耗、冷温刺激に対する歯の感受性など
認められなかったため、オフィスホワイトニングを行いました。

ずいぶんと白くなりました。



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術前
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術後

矯正Vol.12 乳歯列期の反対咬合

5歳9ヶ月の患者様です。下の歯が上の歯より前に出て「受け口」(反対咬合)の状態です。
現在、ムーシールドという装置を使っていただいています。
5歳9ヶ月は乳歯列後期に当たり、この時期に反対咬合であった者が自然治癒する率はおおよそ6%でしかないというデータが出ています。94%に及ぶ反対咬合は経過を見ていても自然に治癒しないということです。

反対咬合は、3歳児検診などで指摘されても「しばらく様子を見ましょう
と今までは経過観察されていました。その理由は、低年齢児の反対咬合に対応できる
治療法が乏しかったことや、下あごの成長を抑制するチンキャップなどの装置が幼児
には使用しづらい物だったからです。
 
最近は、ムーシールドというマウスピース状の装置を就寝時にくわえるだけの、
幼い子の負担が小さい治療法が普及し、早期治療も可能になってきました。

ムーシールドの目的は、筋機能のアンバランスを取ることにあります。
また、低年齢時期に出来るだけ負担の少ない方法で、正しい成長発育を促して
あげることを目的としています。
当院では、ムーシールドを就寝中、1年間をめどに使って頂いています。
また、その後は、定期的に健診を継続していく事が重要です。
 
成長期を過ぎてからの矯正は、時間も費用もかかります。
早期に治療を開始すると、将来的に矯正治療の必要がなくなるケースもございますので、お子様の歯並びでおかしいなと何か気付かれたことがありましたら、早めの受診をおすすめします。


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前歯の詰め物

前歯の詰め物の色が変色したため、マイクロハイブリットレジンで
詰め直しました。
このタイプのレジンはデンティン色、エナメル色などを重ねていくことで色調を合わせていきます。
単色ではなかなか色調を合わせることができません。

それぞれの歯の微妙な色調に少しでも近づけることで、
患者様にも満足していただけています。

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矯正Vol.11 レベリング

4番目の抜歯が終わり、レベリングが始まりました。
少し並んできたら、2番目の歯にもワイヤーを通していきます。



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銀歯を白くしました

小臼歯をマイクロハイブリットレジンで、
大臼歯をハイブリットセラミックで修復しました。

やはり金属のない口腔内はきれいですね。

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術前
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術後

矯正Vol.10 矯正の装置を装着しました

上顎のみの偏顎で、非抜歯希望で矯正を始められた患者様です。
今日から装置を装着し、ワイヤーでのレベリングが始まりました。

2番目の歯は左右とも舌側に傾斜が大きいので、
まだワイヤーが通りません。
ガタつきが取れてきたら、上顎全体の歯のレベリングに移行します。

装置を付けたばかりは違和感がありますし、
ブラッシングも今までより難しくなります。
慣れるまで大変ですが、頑張って治療していきましょう。


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前歯のかぶせ物

左前歯の色が気になるとの主訴で来院された患者様です。
写真のように、両隣の歯は神経が死んでいることもあり
それぞれ色が違っています。

更に左右の2番目の歯は正面から見た時に歯の長さも違っています。

患者様の主訴は左前歯1本のみです。
このような症例での歯の色、形の選択は大変難しいです。

常に、患者様の希望に応えられるようにと考え診療を行っておりますが、
今回の症例は患者様の主訴と、こちらが提供したいと考える
審美との境界で大変悩まされた症例のひとつでした。



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術前
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術後

ディスキングツール Orthofile

ディスキングとは、歯と歯の間を削ることを言います。

スライシングとも呼ばれ、矯正治療において昔から一般的に行われる
歯の横幅を小さくするために行う処置です。歯の表面の硬い組織
(エナメル質)を一層削り、歯のサイズを小さくします。

エナメル質の厚さは約1~2mmあり、削るのは約0.3mm程度でエナメル質の
厚みの3分の1以下です。
削ったことが原因で歯が悪くなったり、虫歯になるというデータはなく、
むしろディスキングされた歯面のほうが再石灰化を引き起こし、
むし歯に強くなるという報告もあります。

このツールは、歯と歯の間を削っても歯肉を傷つけるような心配はありません。
患者様にも安心して治療を受けていただけています。


ディスキング 001b
ディスキング 002b

根の先に病巣があります

患者様は右上の小臼歯に咬合痛があります。
レントゲン写真でも透過像は確認できますが、くっきりは写りません。
CT画像では、はっきり病巣が確認できます。

これから根っこの治療が必要になります。
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レントゲン写真
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CT

歯科検診

今日は校医をさせていただいている仰星学園高校に歯科検診に行ってきました。

検診は、大切な健康管理のひとつです。
検診を機会にして少しでも早く、
治療が必要な歯は治せるようにしましょう。



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矯正Vol.9 下の歯に装置を付けました

非抜歯で矯正治療を希望され現在治療中の患者様です。

上顎から装置を装着してレべリングを行いました。
歯のガタつきが改善されてきたので、次は下顎に装置を装着しました。

きれいな歯並びに近づけるよう頑張って治療を進めていきましょう。



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大臼歯部の中間欠損にインプラント

患者様は大臼歯の中間欠損で来院されました。
前後の歯が神経がある歯のため、削ってブリッジすることをためらわれ、
インプラントとなりました。
骨幅は問題ありませんでしたが、骨頂から3mmのところに鼻の空洞があり、鼻の空洞に
造骨するために粘膜を挙上して人工骨を填入してフィクスチャーを埋入しました。
半年程安静にして上部構造を製作していきます。




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術前
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術後

theo murata テオムラタ

湯布院の旅館「無量塔」が出しているチョコレートのお店に先日行って来ました。
店内はチョコレートで溢れていて、パッケージのデザインなども
見ているだけで楽しくなってしまう程どれも素敵です。

味も、どの種類もとても美味しいので、大事に食べようと思いながらも
すぐになくなってしまいます。

また近い内にお店に足を運べたらいいなと思いました。


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Murata 002b

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前歯にインプラント

患者様は前歯が折れて他院で抜歯され、来院されました。
抜歯後、一ヶ月ほど経過しておりました。
患者様は両隣の歯は健全なため、歯を削ることをためらわれ、
インプラントになりました。
骨の削除量を最小限にするために、小さなドリルの後、穴を押し広げる方法で
フィクスチャーを埋入しました。
この方法は、通常のドリルに比べて、時間がかかりますが、審美性が求められる前歯部など
繊細なオペに適しています。


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術前
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術後
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術前
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術後

二本の葦束

連休を利用して湯布院にある
「おやど二本の葦束」に宿泊してきました。

ここは湯布院の山間の濃淡さまざまな緑の葉が茂る自然林の中に、
10棟の古民家が離れとして眠っています。

旬の地野菜をふんだんに取り入れた食事は、
心のこもった温かい味がしてとても美味しかったです。

緑に囲まれながらの森林浴で日頃の疲れも一気に取れ、
心身ともに癒されました。


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ネスプレッソ

今日はネスプレッソブティックに行き、残り少なくなっていたカプセルを購入して来ました。
九州では福岡三越にあるブティック1店のみのようです。

コーヒーは16種類あるのですが、その豆の味と香りは病みつきになる程です。
飲み方も、カプセルによって

エスプレッソ
シングルオリジンエスプレッソ
ルンゴ
デカフェ

の4種類あります。

毎朝の目覚めの美味しいコーヒーは小さな幸せを感じます。
コーヒーが好きな方は本当にお勧めですので是非一度飲んでみて頂きたいです。


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フォンタナ 003b

矯正Vol.8 矯正治療が始まりました

この患者さまは上顎は前から4番目の歯を左右2本、下顎は前歯1本の抜歯をして、歯を並べていきます。

今日は、6番目の歯にバンドといわれる固定の装置を装着しました。
装着前に左右とも6番目の歯に虫歯がみられましたので、その治療から始まりました。

前歯を後ろに下げていく時に、その力の反作用によって奥歯が前に移動しないようにバンドを装着します。歯自体も回転しているので歯のねじれが改善するような力も加わるようにしています。

これから順次、装置を装着してゆき、歯の移動が始まります。装置が付くことによって以前よりも歯が磨き辛くなります。順調に治療が進むためには、毎月の来院と、普段のお口の中の手入れ(ブラッシング)が必要です。また、患者さまに協力していただかないと進まない治療もあります。

私たちも、一人一人最善の治療が行なえるよう努力しますので、患者さまも一緒に頑張っていきましょう。



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上顎
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下顎
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