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左下上部構造装着

左下大臼歯部にインプラントの上部構造を装着しました。

今日から左でも良く噛めると良いですね。


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誕生日会

先日、友人の誕生日を、小倉にある『すてーき「一磨」』にて4人でお祝いをしました。

すぐ目の前の鉄板で焼いてもらうお肉はやわらかく、ここはいつ来ても美味しいです。また、ワインにとてもよく合います。

美味しいお肉と美味しいお酒に囲まれながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。





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矯正Vol.23 矮小歯の牽引

歯が1本出て来ないとの主訴で来院された患者様です。
レントゲンを撮ると左上の2番目の歯は矮小歯(人の歯の平均的な解剖学的大きさを基準とした際に、それよりも異常に小さい歯のこと)で骨の中に完全に埋まっており、自分の力では出てくることが出来ない状態でした。この隙間が空いた状態をそのままにしておくと、見た目が悪いという審美的な問題だけでなく、隣同士の歯が倒れて来てしまう、発音が悪くなるなど様々な弊害が生じます。

徐々に牽引し、本来の位置まで引っ張ってくることが出来たので、装置を外し、固定をしました。

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矯正Vol.22 下の歯の矯正が始まりました

今日、下の歯に装置を装着しました。
6番目の歯は後ろの部分がまだ歯肉に埋まっているので、バンドと呼ばれる金属のわっかの装置がまだ装着出来ません。
細くてやわらかいワイヤーからの装着でも初めは痛みが出ることがありますが、きれいな歯並びを目指して頑張っていきましょう。

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黒崎祇園

7月23日(金)診療後に黒崎祇園に行って来ました。
この日は4日間の内の最終日で、ちょうどフィナーレを迎え8台の山笠がひしめき合っており、とても賑やかでした。その場全体の熱気と活気からこちらも元気を分けてもらいました。

しっかりと夏を感じることの出来るお祭りは、やっぱりいいですね。


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今日の昼食

今日は昼食に家でオムライスを食べました。
真ん中を割ると、ほっかほかの半熟卵が流れ出てきました。
美味しかったです。



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ラミネート

前歯の表面に非常に薄いセラミックシェルを強力な接着剤で貼り付けるという治療法です。

接着したシェルは、強力な接着力がありますので、はがれたり欠けたりすることは、ほとんどありません。

ただし、咬み合わせに問題がある場合にははがれることもあるので、事前の咬み合わせの診査が重要です。

この治療法は、歯並びを大きく変えることはできませんが、歯の色だけが気になる場合や小さな歯と歯の間の隙間をなくすのに適しています。

今回は歯の大きく白濁した部分をなくすことを目的に行いました。


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左下臼歯部にインプラント

左下の臼歯部に2本のインプラント埋入オペを行いました。

奥は神経まで8ミリ程度でかなりシビアでした。

やや傾斜させて埋入しました。

次回は上顎にインプラント埋入になります。

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由布院

連休を利用し、5月にも由布院は訪れたばかりですが今回は友人と供に宿『友里』に宿泊して来ました。全10棟離れの宿で各部屋毎に異なるつくりになっています。親切丁寧なおもてなし、部屋にある露天風呂や美味しいお料理に癒されました。


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ティールームニコルにて

ガーデンテラスでコーヒーを飲みながら庭を眺めていると花に黒いトンボがたくさん止まっていることに気づきました。そのどれもが微動だにせずあまりに静かに止まっているものだから初めは気づきませんでした。羽根以外は鮮やかなブルーをしていて日常ではなかなか見ることの出来ない珍しい光景でした。



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4人で夕食

友里の個室にて4人で食事をしました。豊後牛を使った料理やお造りなどどれをとっても美味しかったです。4人での会話は尽きることなく、食事が終わった後も宿でまた集まりワインをあけて語り合うなど、あっという間でしたが本当に楽しい有意義な時間を過ごすことが出来ました。



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人力車からの田園風景

一緒に宿泊した友人の勧めで人力車に乗り、色々な場所を案内してもらいました。乗らなければ足を運ぶことはないだろうと思えるようなスポットばかりで一つ一つ歴史や由来など詳しい説明も加えて下さり、前回来た時とはまた違った由布院を楽しむことが出来ました。

矯正Vol.21 矯正治療が始まりました

患者様は幼少の頃に転倒し、左上前歯をぶつけたそうです。
歯が曲がっているので矯正をしたいとの主訴で来院されました。

今日装置を装着し、治療開始となりました。

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新しいふかふかユニット

診療ユニットを新しく変えました。

大きな特徴はふかふかシートになっていることです。

まるでソファーに座っているかのようです。

患者様が長い時間座っても体が楽です。

今月中にもう一台新しく変える予定です。

これで5台中3台が新しく変わります。



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矯正Vol.20 矯正の早期治療(第一期治療)

歯並びについての相談でいらっしゃった8歳の患者様です。
少しずつ大人の歯が萌えてきていますが、子供の歯が抜けた後に大人の歯が萌えてくるスペースがなく、歯列と歯の大きさとの不調和によって今後叢生になってしまうことが予測されます。

矯正歯科治療の最終的な目標は、大人の歯列での正常な咬み合わせの確立です。ですから子供の歯列の時期や、子供の歯と大人の歯が入り混じった歯列の時期の早期の矯正歯科治療のみで完全に終了出来ることは非常にまれです。それでもこの時期に矯正歯科治療を行うことがある理由を下に挙げます。

1、 この時期にしか出来ない歯科矯正治療がある。
2、 この時期を逃すと、後の歯科矯正治療が困難になる場合がある。
3、 この時期に矯正治療することで歯を抜かずに矯正治療できる場合がある。

この患者様は早期治療を始められることになりました。


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メタルセラミックとセラミックインレー

小臼歯にセラミッククラウン、大臼歯にセラミックインレーを装着しました。
セラミックは生体親和性が非常に高くアレルギーの心配がないことや、劣化しない材料なので経時的な変色もほとんどないなど、様々な利点があります。

下の歯で口を開けると金属が見えてしまうと気にされていた患者様にも、大変満足していただけました。


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サージカルガイド

臼歯部のインプラントになる部位のかみ合わせをシュミレーションし、

それをもとに製作したサージカルガイドを口の中に装着し、

レントゲン撮影を行い、最終的にどの種類のどのサイズのインプラントを埋入するかを決定します。

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歯肉の漂白

黒ずんだ歯茎はメラニン色素の沈着です。
メラニン除去には薬剤を塗布するフェノール法とレーザーを使ったレーザー法があります。
歯肉に沈着したメラニン色素を取り除き、本来のピンク色を取り戻すことで、お口の中全体が、明るく華やかになり、白い歯がいっそう引き立ちます。
生まれつきメラニン色素が多い方もおられますが、一般的に喫煙や口呼吸によってメラニン沈着が起こると言われています。
個人差によって後戻りする可能性はあります。
特に喫煙者は再沈着する傾向があります。
治療時間はフェノール法が約10分、レーザー法が約30分です。
フェノール法は麻酔の必要がありません。


今回はフェノール法で行いました。

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術前
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術後

前歯にセラミック

前歯にセラミックの歯を入れました。
自然な感じで仕上がり、良かったです。

セラミックの最大の特徴は、いつまでも続く透明感のある白さで、
保険のプラスチックの歯のような変色はほとんどありません。

虫歯や歯周病の原因となる細菌がつきにくく、歯磨きでしっかり落とせます。



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歯石を取りました

この患者様は、上の前歯の歯並びの矯正治療が希望で来院されました。
お口の中を拝見しますと下の歯の裏側に歯石やヤニが付いており、虫歯治療を必要とする歯も多くみられました。

患者様には矯正治療に関することはもちろん、現在のお口の中の状況についても詳しく説明しました。
歯のクリーニング、虫歯の治療に進み、その後に上の前歯の矯正治療を開始していくことになりました。


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永久歯の欠如

患者様は左上第二小臼歯の先天欠如で来院されました。
口腔内を診ても、CT画像を診ても右上の同じ部位に比べてかなり骨幅が不足しています。
およそ3ミリ程度です。
前後の歯は神経があり、年齢も若いためブリッジによる治療は希望されませんでした。

骨造成した後、インプラントとなります。




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山下ワイン食道

福岡市中央区春吉にあるダイニングバー『山下ワイン食道』に友人4人で行って来ました。

ワインの種類は300種類以上もあり、そのうち9割が自然派ワインなのだそうです。お料理はフレンチのコースを頂いたのですが前菜に始まりお肉料理もお魚料理もどれも絶品でした。
シャンパンや、色々な種類のワインを飲みながらみんなで楽しい時間を過ごすことが出来ました。あっという間に時も過ぎてしまい、話し足りない程でした。またこんな風にみんなで集まる機会がもてたらいいです。

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オールオン4

オールオン4を装着しました。

オールオン4は、総入れ歯や、多くの歯をなくした方に最適なインプラント治療法です。
すべての歯を失った方のインプラントは従来は8本以上のインプラントを埋め込むのが一般的でした。
オールオン4は最小4本のインプラントですべての人工歯を支え、骨の移植なしに手術や費用の負担を最小限に抑えたインプラント治療法です。
なんといっても最大の魅力はインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで、1日で行うことが可能になりました。
つまりは、今まで使用していた歯や入れ歯が手術当日まで使え、その夜には新しいインプラントで支えられた仮歯で食事をとることができるのです。



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矯正Vol.19 乳歯列の反対咬合

このお子様は、完全な反対咬合ではありませんが、前歯の一部で被蓋が逆転しています。

下の前歯が上の前歯より前に出て咬んでいたり、下あごが右や左へずれて咬んでしまう場合には注意が必要です。ご両親のいずれかが反対咬合である場合は、お子様に遺伝する可能性が高くなります。

大人の歯になる際に自然治癒することもありますが、上あごの成長が遅れていることが原因である場合、早期に上あごの拡大をすることでそれ以降の治療が不要になったり、矯正治療を始めても困難な治療を避けられるなど様々なメリットがあります。


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