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矯正Vol.225 舌側矯正(裏側矯正)下顎に装置装着

下顎に装置を装着しました。

このように、まず歯の裏側の正しい装置を装着し、その後に抜歯、ワイヤー装着となります。

矯正器具(ブラケット)を装着する際、現在の歯並びに合わせたシリコンの型を実際の歯に合わせ、歯の一本一本に処理を施し一気に装着していきます。

抜歯をすると数日で、歯は抜けたスペースに僅かずつですが両隣の歯が動いてきます。

矯正器具を正しい位置に装着するには、シリコンの型が隙間なくしっかり入ることが条件です。

その為に、海外で装置が製作され、送られてくるまでに待つ時間がありますがその間に歯を抜くことはせず、必ず装置装着後に抜歯となります。

抜歯前
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抜歯・ワイヤー装着後
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前歯にインプラント

右上の前歯の虫歯が根っこまですすんでいたため、保存不可能になりました。

そして抜歯即時インプラント埋入オペを行いました。

前歯は審美部位のため仮歯を装着し、歯茎の形を整えながらしばらく待時します。

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術前
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術後

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矯正Vol.224 舌側矯正(裏側矯正)上顎に装置装着

舌側(裏側)矯正を始められる患者様です。

一本一本の歯のガタつきはあまり見られない患者様ですが、お口を閉じたときの前突感が主訴で来院されました。

実際に検査・分析を行うと、
バイマックス(bimax)=両歯槽前突=両顎前突
という診断となり、理想的なお口元にするためには上下2本ずつの抜歯が必要となりました。

初診時
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装置装着時
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装置を装着した後に抜歯を行い、奥歯のすれ違咬合の改善のために咬み合わせを一時的に拳上しています。

元々咬み合わせが深い(ディープバイト)患者様なのですが、咬合拳上をすると下の前歯がしっかりと見え、印象がだいぶ違いますね。

初診時
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装置装着時
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矯正Vol.223 反対咬合のお子様の矯正治療

反対咬合を主訴として来院された患者様です。

検査・診断を行い、劣成長が見られる上顎歯列の前方拡大から治療を開始しました。

装置を製作し、拡大を開始したのは、昨年の11月でした。

それから12月に一度来院していただき拡大量のチェック・咬合調整をし、2度目である1月の来院時には反対咬合の改善がみられました。

約2ヶ月と短い期間で上下前歯部の被蓋の改善が見られたのは、拡大装置により上顎歯列が拡大されたという理由だけでなく、咬み合わせを挙げた(咬合拳上)ことにより、本来の顎の楽な位置を取り戻したことも大きいと考えられます。

初診時(撮影日2014年9月13日)
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治療開始日(2014年11月8日)
前方拡大装置で治療中(撮影日2015年1月17日)
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初診時((撮影日2014年9月13日)
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治療開始日(2014年11月8日)
前方拡大装置で治療中(撮影日2015年1月17日)
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反対咬合の患者様で、このように、奥歯で何かものを咬む際に前歯が当たらないようにする為(機能的に)下顎を少し前に出して咬むという習慣がある方がいらっしゃいます。

原因としてはやはり上顎の劣成長にあるのですが、このままの咬み合わせで成長期を経てしまうと、下顎の成長が更に促進されてしまいます。

骨格などの診断をしっかり行い、反対咬合のお子様は特に、問題点を明確にした上で早期に改善させてあげることが大切になります。



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上顎の骨のないところのインプラント

右上大臼歯部にインプラント埋入オペを行いました。
骨頂から2mmのところに鼻の空洞があり、鼻の空洞に
造骨するために粘膜を挙上して人工骨を填入して
フィクスチャーを埋入しました。


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術前
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術後

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矯正Vol.222 左上前歯欠損の患者様(抜歯矯正)

上下3本の便宜抜歯をし、現在矯正治療中の患者様です。

当院に来院された時、左上前から2番目の歯(側切歯)は欠損の状態でした。
話しをお聞きすると、上顎の後ろにはえていたのを隙間もなく抜いても問題ないということで、以前かかられていた歯科医院で抜歯をされたということでした。

通常は矯正でスペースがなく抜歯の対象となる歯は前から4番目(第一小臼歯)になります。

その他の部位に関しては3本の第一小臼歯の抜歯、左上に関しては既に1本欠損でありこれ以上抜歯は出来ないので、このままの歯列に合わせて矯正治療を進めていきます。

初診時(上顎咬合面)
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装置装着時(上顎咬合面)
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左上に見られるガタつきも右側第一小臼歯抜歯をしたスペースを利用し右側に移動させ、
右上の犬歯を後方に移動しつつ、右上の臼歯部も前方に移動することで、スペースを閉じていきます。
治療中(上顎咬合面)
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初診時(左側方)
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装置装着時(左側方)
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通常は左右対称に抜歯をして矯正を行うところ、左上に関しては抜歯をせずに並べていくので、上下の咬合関係をしっかりと見ていく必要があります。
治療中(左側方)
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矯正Vol.221 前歯の部分矯正

上の前歯が曲がっていることが気になると来院されました。

まず、全体の歯並びの診断を行いました。
下の歯にもガタつきが見られ、上顎が下顎に比べ少し前方に位置していることや奥歯の位置関係も上の歯が前にあることから、全顎的な矯正治療では小臼歯(前から4番目)抜歯をする必要があることをお話しました。

患者様の、抜歯は考えていないことと、前に出て曲がっている前歯のみで良いので短期間で治したいという主訴をお聞きした上で、再度診断をし、部分矯正での治療が始まりました。

現在、捻じれのある前歯を整直させながら治療が進んでいます。

最後まで頑張りましょうね。

初診時
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装置装着時
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治療中
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左上臼歯部にインプラント

左上臼歯部に2本のインプラント埋入オペを行いました。
第一小臼歯部に径3.75mm1本、第一大臼歯部に径3.75mm1本埋入しました。
第一大臼歯部は上顎洞底を数mm挙上しました。
上部構造はインプラントブリッジの予定です。



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術前
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術後