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矯正Vol.243 上顎歯列拡大装置

小学生のお子様です。

左上3番目の歯(犬歯)が入るスペースがなく八重歯の状態になっています。

やや歯列の幅径が小さく、狭窄歯列になっており拡大治療から始めていくことになりました。

拡大により歯が入るスペースは確保出来ますが、混合歯列期と言われる乳歯と永久歯とが存在する歯の交換期を終えている場合、拡大しただけで自然に綺麗に歯が並ぶことは難しく、拡大後はワイヤー矯正で仕上げていく必要があります。

全て永久歯に交換しているこのお子様も、拡大後はより美しい歯並び・咬合を目指しワイヤー矯正に以降します。

まずは毎日の装置装着、頑張りましょうね。


初診時(上顎咬合面)
004522_0002_b.jpg

装置装着時(上顎咬合面)
004522_0006_b.jpg

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