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矯正Vol.112 犬歯の遠心移動

犬歯を後ろに移動させていくのに、レベリング中に行っていたゴムでの牽引から、ワイヤーに組み込んだ『open coil』というスプリングによる矯正力に、今日から変わりました。

歯を動かすには適正な矯正力というものがあるため、強い力をかけたから歯が早く動くというものではありません。 強い力がかかると歯根膜に変性組織が生じたり、歯槽骨が溶ける「歯根吸収」といった障害が起きることがあります。

歯が倒れることなく骨の中で根っこごと平行に動いていくのに、1㎜で約1ヶ月かかると言われていますのでゆっくりですが、焦らず頑張っていきましょう


右側方写真
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左側方写真
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