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矯正Vol.189 拡大床装置

矯正治療が始まるお子様です。

診断により、小さい顎を広げる治療から始めていくことになりました。

拡大床は、歯列の横幅(歯列弓)を横に広げたり、数歯の移動を目的とした装置です。 装置の中央には、「拡大ネジ」とよばれるネジがあります。このネジの幅を広げる力を加えることで、歯の土台となる歯槽骨を側方に押し広げる構造です。

今回作製した拡大床は主に、プラスチックのプレート、金属の太いワイヤー、歯列を押し広げるネジの3つから構成されています。

当院では、主に乳歯列期や混合歯列期初期のお子様の第1期治療に使用しています。


初診時(上顎咬合面)
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作製した拡大床装置 
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