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矯正Vol.190 拡大装置装着

前回の『矯正vol.189』の続きになります。

今日、患者様に装置を装着し適合を確認しました。

当院では、この拡大床を主に乳歯列期や混合歯列期初期のお子様の第1期治療に使用しています。

症状によって、拡大床の治療のみで咬み合わせが改善する場合もありますが、通常は、乳歯列期や乳歯と永久歯が混ざった混合歯列期に装置で歯列の幅を広げた後、全ての歯が永久歯に生えそろうのを待ちます。

そして第二期治療として、ワイヤーとブラケットを使ったワイヤー矯正を行って、全体の歯並びやかみ合わせを治療していくことが多いです。


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