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矯正Vol.243 上顎歯列拡大装置

小学生のお子様です。

左上3番目の歯(犬歯)が入るスペースがなく八重歯の状態になっています。

やや歯列の幅径が小さく、狭窄歯列になっており拡大治療から始めていくことになりました。

拡大により歯が入るスペースは確保出来ますが、混合歯列期と言われる乳歯と永久歯とが存在する歯の交換期を終えている場合、拡大しただけで自然に綺麗に歯が並ぶことは難しく、拡大後はワイヤー矯正で仕上げていく必要があります。

全て永久歯に交換しているこのお子様も、拡大後はより美しい歯並び・咬合を目指しワイヤー矯正に以降します。

まずは毎日の装置装着、頑張りましょうね。


初診時(上顎咬合面)
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装置装着時(上顎咬合面)
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矯正Vol.242 ブライダル矯正②

昨日矯正Vol.241で更新した、ブライダル矯正を行った患者様の側方写真です。

前歯がガタついている場合、「横からの前突感が気になる」とおっしゃられる患者様も多くいらっっしゃいます。

短期間でのスピード矯正では、骨格的な大きい変化は望めませんが、前に出ている歯を後ろに後退させることで、だいぶお口元がすっきりとします。


治療前(右側方)
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治療後(右側方)
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治療前(左側方)
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治療後(左側方)
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矯正Vol.241 ブライダル矯正①

患者様は、7月のブライダルを控えられ、当院にご相談に来られました。

曲がっていてガタついている前歯が気になる、挙式までに綺麗にしたいと来院されました。

ご相談に来られたのが2月でお式まで5ヶ月と期間が迫っていたのですが、診断後、2月12日に装置を装着しました。

そして6月23日に装置を撤去し、無事矯正治療終了となりました。

約4ヶ月と短い期間でしたが、予約のキャンセルや変更もなく頑張って来院してくださいました。

より素敵な笑顔で迎えることの出来る結婚式、本当に楽しみですね!

心よりおめでとうございます。


治療前(上顎咬合面)
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治療後(上顎咬合面)
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治療前(正面)
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治療後(正面)
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矯正Vol.240 インビザライン(マウスピース矯正)で治療中の患者様

インビザラインというマウスピース型の装置で治療中の患者様です。
当院で行っている「インビザライン」は一回の歯型採りで全てのマウスピースが出来上がってきます。

マウスピースは、歯と一体化する透明な装置ですので、見えない矯正をしたい、表側の矯正は抵抗があるという方におすすめです。

マウスピース型の装置を食事以外の時間装着するだけでいつの間にか歯が並んでいきます。
また、緩やかな動きなので、痛みも圧倒的にワイヤー矯正より少なくなります。

患者様は、まだ治療中ですが、気になっていた前歯が改善してきたことを喜んでおられました。
引き続き頑張っていきましょうね。

初診時(上顎咬合面)
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初診時(正面)
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治療中現在(上顎咬合面)
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治療中現在(正面)
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矯正Vol.239 反対咬合の患者様

矯正vol.238で投稿した同じ患者様です。

反対咬合の患者様は、骨格の問題を抱えられている方が多くいらっしゃいます。歯を支えている下顎骨自体が前突しており、歯を動かすことだけでは改善が見込めないと診断された場合は、外科手術の適応となります。

この患者様は、他院を何軒か受診された際には、相談された時点(セファロレントゲンなど撮る検査前)で「外科手術をしないと治りません」などの答えが返って来たそうですが、当院では治療後の顔貌の変化(下顎の前突感などは変化しないこと)など詳しくお話した上で、通常のワイヤー矯正で治療を開始することとなりました。

反対咬合の改善のために下顎の抜歯をして歯を後ろに後退させるワイヤー治療では、治療後の歯の位置をしっかり予測することが大切となります。

下の前歯を下げ過ぎず、上顎の劣成長が見られるのであれば上顎の拡大も行うなどセファロ分析をしっかり行わないと、歯が後退したことで、より下顎の先端(オトガイ)の前突感が目立ってしまうということにもなります。

当院では下顎前突の患者様は特に治療前の診断を慎重に行っており、ワイヤー矯正では何も改善が見られない場合、治療として不可能な場合には、外科手術を勧めています。

まだ治療中ですが、これから上下前歯を理想的な前後関係にし、現在開咬状態にある咬合の改善をしていきます。

初診時(右側方)
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初診時(左側方)
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治療中現在(右側方)
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治療中現在(左側方)
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